風呂天上換気扇交換作業

 _取り付け方法についての情報は無いに等しいのでなかなか踏み出せなかった。
_昨日(海の日祝日)やっと作業を行えた。型番調べて発注だから間違いはないとは思うけど25年以上前のものだから後継機とどこか違いがあるのではの懸念払拭できず。取り付けを行うまでは不安ばかり。それでもやりたい人なのだ・・・。

●取り外し
_換気扇の排気ダクトの塩ビ管への取り付けがどのようか分からなかった。ネジをすべて外してさてと・・・。天井側に取り外そうと思ったが取り付け枠より多きい下側の留め枠なので上には抜けない。上から斜めにして下へ。駄目だこちらも排気ダクト部分が大きすぎて抜けない。
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_取説を参考にしたら分かったが、それでも25年前のものとは違いがある。本体から外すのは手間だ。浴槽の天井窓のハッチを外し脚立で身を乗り入れての作業はつらい。上階のコンクリート天井近くなので狭く暗く見えない場所多し。ダクト部分はプチルゴム系のシーリング剤でシーリングされている。その上にアルミテープ。しっかりと防水ができている。

_25年超えているのにまだ接着力が残っている、驚きだ。プリウスでも殻割りの接着に防水用を使っているが、それとは違うようだ。近くのジョイフルでシーリング剤は400円ぐらいで結構量が入っているのがあった。賞味(使用)期間があるようで290円と格安である。結果プチルゴムのテープが面倒がないのでいいかと購入した。これは正解だった。見えない・狭いのでテープは作業性がいい。

_そうそう、話は外す説明だった。ダクトはマイナスドライバでこじれば外れた。ということでまずはおめでとう。すでにダクトと塩ビ管の防水箇所は外してしまった。ここは分離せず再使用もできたのではと思ったが、後で見直すと形状が少し違うのでやはりダクトを新品にしたのは正解。

●取り付けの違い
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(1)天井吊りボルトについている換気扇保持金具はそのまま使えた。

(2)換気扇はナットとボルトで風呂の筐体に取り付けだが、既存のものは作業性の関係でタッピングネジで行われていた。タッピングネジを新品に使用するにはドリル作業が必要だ・・・。面倒。今回はあえてナットとボルトでやってみる。ジョイフルで4mmの+ネジとナットとワッシャを購入。脚立の上に100円ショップの小さな椅子を載せて奥まで体を入れて下から女房にネジを占めてもらい固定することができた。このとき椅子が潰れて脚立からすべり落ちた。若くないから安全第一で行うべし。

(3)ダクトは天井吊り金具が少し当たるので少し筐体に食い込みが悪いが、まあ使える範囲とした。プチル系の防水アルミテープで2重巻きしてつなぎ目の防水完了。

●気づいたこと
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(1)天井吊りボルトからの保持金具も業者はタッピングネジだったが、よく見るとこちらも4mmネジのネジ穴があった。。家にあったネジを使って留めた。こちら風呂の中から見えない外側へのネジ止めで苦労することに。ここは女房殿に手伝って貰わなければ駄目だった。1人作業では無理がある。

(2)配線
_これは既存と同じようにすればいいので問題はなかった。Fケーブルから端子へは極性は関係ない(ACだから)と思うけど、ちょっと気になった。結果確認せずつないだが問題なかった(たまたまか)。
※電気工事士の資格要( I have a license )。

(3)脚立
_もう一段高いものがないと作業が危険。今回危ない目にあった。左脇の下で落下防止となったが、すりむけにはならないが真っ赤になるほどこすった。そして翌日青なじみ(これ茨城弁らしい。青あざが正しいとか)。

(4)作業用の照明るいものが必要
(5)換気扇の枠はネジ4本で右と左側に留めているが、上下枠にも欲しいところだ。上下少し枠板が浮くがアルミテープで防水と枠止めとして今回は終了。

●感想
 買ってみたもののどうなることかと。初めての作業であるから緊張する。まあこれが楽しみといえば楽しみなのだが。業者に依頼すると以下費用項目ありで、ざっと見てみたところ2.7万円から4万円ぐらいで見積るようだ。今回大きく節約できた。そして楽しめた。
・交通費
・出張費
・換気扇代金
・工事費用
・処分費用
・消費税

以上

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