台所混合栓

台所の混合栓にベルハンマー(有名な潤滑剤)を試したがレバーはスムーズに動かない。もはや限界。ということで近くのジョイフルとロイヤルホームセンターで物色。ロイヤルの方が少し安いが取付に詳しく対応できるスタッフがいない。ロイヤルは工事部門が自社であるので交換はそちらで儲けるスタンス。購入してサイズなど合わなくても返品は受け付けない。図を書いて再度新しいものを探す。

TKY231型
【特長】シンクの下にもぐらずに上から施工できます施工時間を短縮するフレキホース採用 給水管ワンタッチ接続 鉛溶出低減水栓 吐水時の最適流量が少ない節湯型機器 【仕様】整流キャップ部/M24(W22山20用アダプターを同梱) 【タイプ】台付け 【規格】JIS規格 【取付穴(mm)】(水栓)Φ35 価格:16,900円
領収書は奥さんが管理

一方ジョイフルは、特殊な工具も無料で貸しだしてくれるし、サイズなど合わなければ返品もOKと良心的。何よりも詳しく教えてくれるスタッフがいる。

小生とすれば初めてなのであれこれと毎度の不安がある。サポート無料はありがたく、リアル店舗が生き残る道はここにかもしれない。あれこれと聞いて納得して即購入。一度しか使わないであろう専用レンチ(メーカー:カクダイ)を借りて家に。土曜にやろうと思ったがもう夕方近いので明日の日曜で。

●苦労
(1)混合栓の台所元栓のお湯の方が固着して回せない。台所では止水ができないのでメーターボックス内で止水。

(2)止水の混合栓取付を緩めたが上に抜けないので焦る。止水の大きい方のねじを緩めて緩まる方向への力で上に持ちあげていくと混合栓本体が上に抜けた。多分ねじの部分が枠の木の部分に食いついていて動かなかったようだ。

(3)混合栓本体の位置合わせ
レバーがまっすぐ手前になるようにするには混合栓を取り付けるときの土台の位置合わせが重要だった。一度外して位置を修正してOKとなった。

(4) 蛇口の長さ(スパウトという)が既存より3cm短い。よく見ると長ものより今回の寸法ぐらいが多い。それほど問題なんだろうと奥さんがいうので付けてみたら違和感ない長さであった。

●感想
難易度は低いけど、それなりに推理しながらが毎度必要だ。多分YOUTUBEには例があるだろうけど。検索していたら「給水装置工事主任技術者」というのがあることを見つけた。まああるだろうけど知らなんだ。

そうそう、レバーが硬くなったら、レバーの下の部分に交換できるカートリッジがあることが分かった。早めなら全体交換は不要。同様にスパウトの先端も交換できたようだ。

今回はノウハウ情報と工具借りたからいいけど、以下のリンクだと安いのがある。amazon:13,242円でもあるな・・・。

https://www.suidou-setubi.com/fs/suidousetubi/c/kitchen_withwall

さて、次は台所の換気扇かな。それとガスコンロ。これはIHとガスの混合が欲しい。次回の楽しみではある。今年中ぐらいにやりたい。

“台所混合栓” への2件の返信

  1. とてもお洒落な混合栓を自力で付けられたことに感心させられました。
    自分で作業する際は、この記事を参考にさせて頂きます。

    1. コメントありがとうございます。
      混合栓ですが湯沸かし器の能力と関係するようです。
      設置してサーモスタットの温度を合わせてもお湯でなく水になるときがあると奥さんからクレームありです。色々調整(湯量と水の出の亮のバランス)してみましたが冬だとぬる過ぎになってしまいます。
      結果、湯沸かし器の設定温度を48度から75度に変更してなんとかなりました。湯量と水の量は混合栓の元のネジで調整できるので関係ないと思うのですが・・・。奥さんは以前のものは48度でも十分だったと言います。ちょっと不思議な。

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