●露結防止発砲スチロールの剥がれ
切り取って新しいものを貼り付けるか。水が入ってしまっているので思案する。
●フロートゴム玉
以下のものが適合してくれた。ラッキー^_^
やはりこの部分の劣化でタップのゴムを変えても水漏れが止まらなかった。
ジョイフルで679円/税込み。こういったもの通販は高い傾向にある。

●ボールタップパッキン
ジョイフルにいったらリクシルのもので同じものがあった。1,000円超えだ。
よく見るとTOTOの以下のパッキンセットがあった。その内の1つが使えた。
元のもののゴムパッキンは外せて取り換え可能なのはうれしい。
しかし、まだ水漏れの音がする。フロートゴム玉が劣化してそこから漏れるようだ。ゴムの汚れが結構ある。指で擦ると真っ黒な汚れがでる。ゴムの柔らかさがなくなっているようなので交換かな。明日ジョイフルに行ってみる。
それより横の断熱材が剥がれてきた。コーキングが剥がれた。乾かしてコーキングしないと。これも専用のコーキングで行わないと駄目だ。

●オーバーフロー管に入っているのが補助水管。タンクに溜める最中に水を捨ててるが・・・。以下に答えあり。
夜中にトイレに入るとピトピトと連続音で水漏れ音がする。見てみた。
ううむ、フロートを曲げてボールタップの止水位置を変えてみたがまだピト(ピトピトではない)漏れ。バルブは売っているようだ。
メーカーを調べたが分からない(American Standardと表記はあるが)。まあこういうものって標準であると思えるのだが。
調べると米国製だった。代理店はLixilとある。部品があるかはよくわからない。止水のパッキンを交換すればなので他のメーカーのものでも使えるかもしれない。駄目ならそれらいしものを見つければいいか。
汎用品:V56-5X-13
●以下の質問で理解した。無駄ではなかったオーバーフロー管への水
Q.我が家の水洗トイレはサイフォン型で、ボールタップとオーバーフロー管の間に、補助水管と呼ばれるゴム管があります。
これは、便器の水たまりを広くするために水を余分に流す役割をするもので、取り付けは必ずオーバーフロー管の内側にする、とあります。
この補助水管の役割が、今ひとつ、理解出来ないでいます。
また、オーバーフロー管の内側にセットすると、余計に無駄な水を捨ててしまう様に思うのですが。
A.サイホンって構造は水をある程度貯めてから その重さ(水圧)を利用して
負圧を発生させるものですので、最初にある程度たまり水が無いと負圧を
発生させる事ができません。
なので、タンク内の水を全て排出してから 次のサイホンの為に
便器内に水をためる必要がある訳です。
当然 少しは無駄に水を捨てている事になりますがこれがサイホンという仕組みなので仕方ありません。
ところがサイホン式便器は洗浄水だけではトラップ封水が切れてしまいます。
そこで補助水管から出る水で封水を補充しているのです。
無駄な水にはなっていないので大丈夫ですよ。






