風呂床の汚れとコーキング

YOUTUBEでステンレスの金ブラシで擦ると落ちるというので100均で購入してやってみた・・・。全然駄目だ。ハイター原液をペーパータオルに染み込ませその上からラップで3時間。これも効果なしだ。さてこうなると洗剤で云々は早めに気づいた段階での条件。25年も立つと床が違った材質にさえなっていると思える。

●塗装
排出口のふたはラッカースプレーで塗装もありなようだ。

●張替えを考える(バスナシリーズで検索してみる

混合用の入れ物あり(ビニール袋で入れ物にして捨てられる)
スクレーパーが必要だ。スキージー
クイックレベラー:床面を平らにする必要は、その元の床面によるようだ。
タイルだとエポ2液の接着剤で平らにでもいいようだ。
ヒートガンは結構必要なようだ。
ハンドローラー(重いもの)

●シーリング
バスナシールSS:TOLI
一般形特殊変性シリコーン系シーリング材

東リ バスナシリーズ(浴室専用床シート)

●コーキング
これもYOUTUBEで勉強した。いきなりやってコーキングの仕上げもしなかったから失敗というか汚い仕上がりだった。勉強したので打ち直しをしようと思う。

風呂の鏡の曇り止め

きれになったけど浴室での曇りがきになる。ということでまずは液剤

●感想
塗布鏡面にシャワーをかけなくてもいい感じで曇りが取れている。2度塗りは不要というか、返っておかしくなる。乾き始めたところに2度塗り禁止だ。
2週間ぐらいで効力が薄れるらしい。その場合中性洗剤で鏡面を掃除してから塗り直しとある。ちょと面倒だ。シートの方が楽かもしれない。

 

●シートにしてしまえばいいかな。剥がすのはどうするんだ。
このメーカーでも用意はあり(下のものとは違う)。剥がせるとのこと。半年から1年ぐらいで交換推奨。送料込みで6,000円ぐらいだった。
なお鏡の保証は到着時の検品がすべてです。

風呂の鏡交換

だいぶ汚れて久しい。鏡が淀れていると何だか貧乏くさい・・・。ダイアモンド研磨何たらを100均で購入して研磨しても何だかなということで交換。
寸法を測ってAmazonで調べると以下が適合する。
これならば簡単に交換できそうだ。厚みも5mmで同じだ。

 

金具がなかなか上に引き上げられない。
左右の端を少しずつ抉(こじ)りながら上に。かなり我慢強くやらねば駄目だったが何とかなった。金具のネジを緩くしてあればここまで苦労することはないと思うが緩すぎると金具が取れやすくなるので塩梅かな。ネジを完全に外していいかは分からない。裏側がナットだったら最後だからね。
鏡はシールで張り付けてある。メーカーのものは少し窪んだところに貼ってあった。添付のものは薄いのでそこには貼れない。場所を考えて4枚貼り付けた。ちなみに元々のシールは添付のピアノ線を鏡の後ろに入れてゴシゴシと下に向けて移動させて剥がす。

BEFORE 汚れというより鏡後ろの劣化

AFTER
価格が8,700円だった。もっと早めに交換すればよかった。
なんとすっきりしたことか!

トイレ修理

●露結防止発砲スチロールの剥がれ
切り取って新しいものを貼り付けるか。水が入ってしまっているので思案する。

●フロートゴム玉
以下のものが適合してくれた。ラッキー^_^
やはりこの部分の劣化でタップのゴムを変えても水漏れが止まらなかった。
ジョイフルで679円/税込み。こういったもの通販は高い傾向にある。


●ボールタップパッキン
ジョイフルにいったらリクシルのもので同じものがあった。1,000円超えだ。
よく見るとTOTOの以下のパッキンセットがあった。その内の1つが使えた。
元のもののゴムパッキンは外せて取り換え可能なのはうれしい。
しかし、まだ水漏れの音がする。フロートゴム玉が劣化してそこから漏れるようだ。ゴムの汚れが結構ある。指で擦ると真っ黒な汚れがでる。ゴムの柔らかさがなくなっているようなので交換かな。明日ジョイフルに行ってみる。
それより横の断熱材が剥がれてきた。コーキングが剥がれた。乾かしてコーキングしないと。これも専用のコーキングで行わないと駄目だ。


●オーバーフロー管に入っているのが補助水管。タンクに溜める最中に水を捨ててるが・・・。以下に答えあり。

夜中にトイレに入るとピトピトと連続音で水漏れ音がする。見てみた。
ううむ、フロートを曲げてボールタップの止水位置を変えてみたがまだピト(ピトピトではない)漏れ。バルブは売っているようだ。
メーカーを調べたが分からない(American Standardと表記はあるが)。まあこういうものって標準であると思えるのだが。
調べると米国製だった。代理店はLixilとある。部品があるかはよくわからない。止水のパッキンを交換すればなので他のメーカーのものでも使えるかもしれない。駄目ならそれらいしものを見つければいいか。

汎用品:V56-5X-13

●以下の質問で理解した。無駄ではなかったオーバーフロー管への水
Q.我が家の水洗トイレはサイフォン型で、ボールタップとオーバーフロー管の間に、補助水管と呼ばれるゴム管があります。
これは、便器の水たまりを広くするために水を余分に流す役割をするもので、取り付けは必ずオーバーフロー管の内側にする、とあります。
この補助水管の役割が、今ひとつ、理解出来ないでいます。
また、オーバーフロー管の内側にセットすると、余計に無駄な水を捨ててしまう様に思うのですが。
A.サイホンって構造は水をある程度貯めてから その重さ(水圧)を利用して
負圧を発生させるものですので、最初にある程度たまり水が無いと負圧を
発生させる事ができません。
なので、タンク内の水を全て排出してから 次のサイホンの為に
便器内に水をためる必要がある訳です。
当然 少しは無駄に水を捨てている事になりますがこれがサイホンという仕組みなので仕方ありません。
ところがサイホン式便器は洗浄水だけではトラップ封水が切れてしまいます。
そこで補助水管から出る水で封水を補充しているのです。
無駄な水にはなっていないので大丈夫ですよ。



メーカー名:SANEI